
今回は、習志野市立 養護老人ホーム 『白鷺園』で開催された「ならしのきらっ子こどもまつり」の様子をご紹介します。


10月22日(土)白鷺園の園庭を会場に、三世代交流をテーマとした『ならしのきらっ子こどもまつり』が開催されました。
白鷺園の入所者の他、市内のこども達や親子、高齢者の方々、多数のお客様が来場されました。

実行委員長の鷺沼連合町会会長 鈴木とし江様のご挨拶でお祭りは始まりました。
来賓には習志野市長 宮本泰介様をはじめ、議員の方々が多数参加され、地域交流のため特別ゲストとして、同じ鷺沼にある阿武松(おおのまつ)部屋から、5名の力士の皆様も参加されました。
お隣の鷺沼小学校3年生4年生による、ソーラン節の踊りです。
この日のために練習を重ねてきただけあって、観客の皆様も大いに盛り上がっていました。
白鷺園の出し物は「ジャンケンクッキー」と言うゲームです。
白鷺園の入居者の皆様と子供がジャンケンをして、勝てば3枚、負けても2枚のクッキーがもらえます。さらに参加者全員に、職員手作りの記念メダルがもらえます。毎年大変な人気で整理券を用意しなければならないほどで、150人分用意した整理券も、あっと言う間に無くなってしまいました。
親子連れのお客様と入居者とのふれあいは、 まさにこのお祭りのテーマである『三世代交流』
をそのままをみているかのようで、みんなが笑顔で過ごせた、大変楽しいひと時でした。