スタッフの想い

今回は、医療法人社団 健勝会『三愛医院』で働くスタッフの想いをご紹介いたします。

私たちの想い

三愛医院開設

 「三愛医院」は平成19年3月に習志野市香澄地区の地域の皆様の請願を受けて、当時の荒木習志野市長と山一興産株式会社 柳内光子社長の要請によりオープンいたしました。
 この地域では従前、「香澄診療所」が創設、運営されておりましたが、院長が急逝されたため医療が滞り、そのため住民の皆様は困惑され、約4千人の署名を集め市長宛に提出されておりました。
 三愛医院 院長荒井清は昭和54年に津田沼中央総合病院を開設し、当地の地域医療を微力ながら支えてきました。
 この経験を更なる地域医療に活かしてほしいとのご要望があり、お引き受けさせていただきました。

地域に根ざした医療

 「総合病院」での医療は、多くの専門スタッフの組織連携のうえで進められております。システム化された機能的な医療の最も望ましいスタイルです。
 一方、小規模の「医院、診療所」の医療はきめ細やかな心配り、笑顔、優しさが患者様一人ひとりの安心に繋がる医療の原点であります。
  当医院の周辺は昭和40年代に造成された戸建て住宅地で、そのなかで診療をおこなっております。
  多かれ少なかれ健康への不安を持っておられます。
その不安を取り除くが我々の使命であり、そのような「想い」を常に胸に抱き、地域医療をこれからも力の限り支えてまいります。

三 愛 医 院
院 長 荒井 清